台湾留学中の産婦人科医師です。台湾で見かけた面白い事、気になる事、日本との違いを日記風にして紹介します。
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2007年10月28日 (日) | 編集 |
現在台湾在住の変わり者の男です。日本では産婦人科の医師をしていました。もちろん今でも日本にいれば産婦人科の医師をしております。


日本にいる時は最盛期には、月の半分を病院で寝泊まりしていたという日雇い医師をしていました。
行動半径は東は静岡県三島、西は愛知県岡崎まで。その稼いだお金を資金にして、こちらに留学しているわけです。


文字通りタフだけが取りえの男です。医師ってのは専門科目を決定するのは卒業直前なのですが、中には入学時から決定してるような人もいましたが。


僕は最終学年で精神科か産婦人科か迷ってました。友人の大方の見方では、僕は精神科に行くような雰囲気になっていましたが、結局産婦人科に入った。


決定理由は医者ってのはメスをにぎって、切ったはったの世界でそれができなければと思ったこと。
産婦人科は内科外科的な両方の治療法があること(欠点はその逆で内科外科が中途半端になってしまう)。体力には絶対的に自信があったことです。


いろいろ考えると今では精神科でも良かったかなとも思ってるけど、精神科だったらここにはいなかった。そしたら今俺はどこにいるかな?